ショートコードを部品化!投稿に簡単挿入できるプラグイン「Post Snippets」

こんにちは。

サイト管理者のこぐまと申します。

今回は、記事作成を効率化するプラグインをご紹介しますね。

Post-Snippets

WordPressの投稿作成では、
なるべく「テキストモード」での編集がしたいですよね。

「ビジュアルモード」では何かと不都合ですので。

そうすると、
決まって煩わしくなるのが
HTMLコードの手動入力です。

よく使うものをテキストみメモしておいて、
使うたびにコピー&ペースト

あなたも、そんなことしていませんか?

それだと記事作成の効率も落ちてしまいます。

そこで使って欲しいプラグインが、
今回紹介する「Post Snippets」です。

入力したいhtmlコードを
あらかじめデータベースに保存しておき、

投稿作成ページから
ボタンのクリックで呼び出して入力します。

たったの2クリックで、
保存しておいたhtmlコードを
任意の箇所に挿入できます。

では、具体的な導入手順を説明しますね。

使ってみよう!プラグイン「Post Snippets」

WordPress管理画面で[プラグイン] > [新規追加]をクリックします。

スクリーンショット 2016-04-05 22.38.31
 

検索ボックスで「Post Snippets」を検索し、[今すぐインストール]をクリックします。

スクリーンショット 2016-04-05 22.38.51
 

インストール完了画面で、[プラグインを有効化]をクリックします。

スクリーンショット 2016-04-05 22.39.02
 

自動で画面遷移するので、プラグインが有効化されたことを確認します。

スクリーンショット 2016-04-05 22.39.12
 

WordPress管理画面で[設定] > [Post Snippets]をクリックします。

スクリーンショット 2016-04-05 22.39.28
 

[Add New Snippets]をクリックします。

スクリーンショット 2016-04-05 22.42.13
 

「Title」に任意の部品名を、「Variables」では「wptexturize」にチェック、「Snippet」に部品として入力したいHTMLコードを入力します。

スクリーンショット 2016-04-05 22.39.48
 

[Update Snippets]をクリックし、設定を保存します。

スクリーンショット 2016-04-05 22.42.04
 

WordPress管理画面で[投稿] > [新規追加]をクリックし、[Post Snippets]をクリックします。(テキストモード)

スクリーンショット 2016-04-05 22.46.30
 

表示されたポップアップで、部品名を選択し、[Insert]をクリックします。

スクリーンショット 2016-04-05 22.46.38
 

無事に、登録しておいたHTMLコードが入力されたことを確認します。

スクリーンショット 2016-04-05 22.46.42

以上、あっという間でした。

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